音楽プロデューサー逮捕
巷ではこの話題がない日がないくらいの騒ぎになっているのですが、詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された小室哲哉容疑者は、幼少期にバイオリンを習い始めるなど、音楽の英才教育を施されていたようです。
そして彼の才能が開花されるきっかけになっただろうことは、シンセサイザーとの出会いではないでしょうか。
日本万国博覧会で冨田勲のシンセサイザーに出会い、衝撃を受けたそうです。
彼のシンセサイザーでその音楽に対する才能が開花したのは彼の努力もあったでしょうが、幼少時の英才教育がその基盤となっていることでしょう。
私も学生時代はカラオケで歌う歌は彼の作曲する歌ばかりだったような気がします。
残念な形ではありますが、彼が逮捕されたことによって、小室氏の手がけた音楽が一世を風靡したころの歌がテレビを通して再び多く聞くことができています。
と同時にその歌が流行していた頃の記憶がフラッシュバックしてきます。
中学時代とてつもなく恐ろしかった部活の先輩がいつも口ずさんでいたこと、高校時代、親に内緒でこっそりビールを飲んだこと、センター試験に向けて必死で勉強していたこと、学生時代、帰省のたびに高校時代の同級生が集まって、カラオケで声がかれるまでうたったこと。
どの思い出も楽しいものです。
音楽にはとても強い影響力があります。
これから彼にはどのような試練が待っているか分かりませんが、奥様も待っていると言ってくれていることだし(今のところ(^曲^))どのような処罰になっても、その償いをして、また音楽界に戻ってきてほしいものですね。
あと、人並みに倹約することも覚える必要があるでしょう。
特だね :: 11月.13.2008 :: ニュース :: Comments Off