住基ネット
最高裁が「合憲」初判断 住民側の敗訴確定
最高裁判決を受けて会見する住基ネット差し止め訴訟全国弁護団の渡辺千古事務局長(中央)、山本博団長(左)ら=東京都千代田区で2008年3月6日午後4時22分、山本晋撮影 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)はプライバシー権を侵害し違憲だとして、大阪府守口、吹田両市の住民3人が自分の住民票コード削除(ネット離脱)を求めた訴訟の上告審判決が6日、最高裁第1小法廷(涌井紀夫裁判長)であった。小法廷は「自分の情報が第三者にみだりに開示される具体的な危険はない」と述べ、住基ネットは合憲との初判断を示した。
上記のニュースと微妙にずれているかもしれませんが、感じていることを。
住基ネットへの反対理由を調べてみると、一つに一人一人に番号を付けられるのが
嫌だとか。
特だね :: 3月.16.2008 :: ニュース :: Comments Off